船外機修理編                    秋田 DE ボートのトップへ戻る

HONDA15馬力 オーバーヒート及びオイル洩れの修理例

(1) オイルポンプ確認のため、ヘッド開放

(2) シリンダー側、1番周りに塩詰まり、
アルミ腐蝕による詰まり確認

(3)ヘッド側も同じく詰まりを確認 

(4)まずはそれぞれの詰まり物を除去

(5)続いてオイルポンプの取り外し

(6)ポンプカバー腐蝕による穴あき
上:取り外しカバー 下:新品カバー

(7)カバーとOリング交換で完了

(8)この際なので燃焼室も清掃

(9)バルブの当たり、あまり良くない様子

(10)開けたついでにすり合わせ

(11)吸気完了、他も同様にやって完了

(12)ステムシール交換後、組み付け

(13)サーモスタットも点検

(14)作動OK 、清掃とOリング交換

(15)インペラは羽がなかったので交換

(16)組み付け後、オイル関係交換で完成

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